いわき湯本温泉 古滝屋を写真68枚で紹介!【宿泊記ブログ】

【源泉100%かけ流し】いわき湯本温泉 古滝屋を写真で紹介!【宿泊記ブログ】

当ブログでは、著者よペが実際に宿泊したホテルの紹介に、広告リンクを使用しています。

 

 

源泉100%かけ流しの本物の温泉に入りたい!

客室半露天風呂のある安い宿はないかな?

実際に宿泊した人の話を聞きたい!

 

本物の温泉に入ってみたいけど、どこの温泉に行ったらいいかのか分かりませんよね。

僕も分からなかったので、小林裕彦さんの著書『続・とっておきの源泉かけ流し445湯』を参考にして本物の温泉に行って来たので紹介します。

 

古滝屋は、『続・とっておきの源泉かけ流し445湯』の60ページで紹介されています。

いわき湯本温泉 古滝屋が人気の理由

古滝屋が人気の理由を紹介します。

①源泉100%かけ流しの温泉が楽しめる

古滝屋の温泉は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉です。59.7度の源泉を水で薄めずにかけ流しています。

②客室半露天風呂が最高に気持ちいい

浴槽にお湯が張られていなく、すぐに入れないので早めにチャックインしてお湯を張ることをお勧めします。

③大浴場はあつ湯・ぬる湯があり、子連れに人気

「大黒の湯」と「千年の湯」と宿泊者専用「天界の湯」の3つの大浴場のお湯が、あつめ(42℃前後)とぬるめ(40℃前後)に分かれているため、子供と一緒に温泉を楽しめます。

花心楼:紫苑 温泉半露天付ファミリールーム

1人で行くのでファミリールームである必要はなかったのですが、半露天風呂付の客室で空きがあるのがこちらの客室だけでした(^^;)

お部屋は7階の一番奥でした。

 

 

扉は引き戸でした。鍵を開けようとするたびに扉が左右に動いてガタガタしてうるさかったです。

 

内側

 

めっちゃ広くてビビった(笑)これでまだ半分です。

 

僕1人で行ったので滑り台もすべらず、絵本も読みませんでした。もったいないな

 

 

反対側から見るとこんな感じ。

 

奥の和室です。

 

 

奥に進むと布団が1つだけ…さみしい…。メインの半露天風呂の前に反対側の水回りを紹介していきます。

 

ピンク色の戸の中にアメニティ類があります。

 

 

冷蔵庫の中は空でした。

 

 

奥の扉を開けると豪勢な水回りが登場しました。

 

バリアフリー的なシャワー?

 

 

洗面台の反対にお風呂がありました。ここまできてこれは利用しないでしょ(笑)

 

さて、メインの半露天風呂を紹介していきます。入口のスイッチで行燈が灯ります。

 

見られたくない場合はカーテンを降ろしましょう。

 

本当は露天風呂が良かったのですが、まぁいいでしょう。網戸は動かせませんし外せませんでした。ガラスもないので冬だとずっと寒くて最高です。

 

お湯は張ってありません。早めにチェックインしてお湯を張りましょう。

 

栓をして温泉を出しましょう。

 

え?どうやって温泉出すの?どこかにレバーとかあるのか?この箱が怪しい!

 

パッカっと、蛇口でした。

 

温度が分からないので温泉だけ出しました。最初は冷たい水が出てきますが徐々に熱くなってきます。

 

まだ見てないならぜひ。

 

溜めた時の湯船の温度は41.0度でした。

 

湯口の温度は52.9度でした。

 

シャワー圧チェック。

 

浴衣とアメニティはロビーにありました。

夕食:播磨屋

先に書いておくと、古滝屋での食事はお勧めできません。隣にあるローソンやその辺の弁当屋の弁当を持参することを強くお勧めします!(素泊まり推奨)

食事内容に見合わない料金(僕のときは約1万円)

半露天風呂の温泉が素晴らしかっただけに非常に残念でした。

 

夕食は8階の会食場「播磨屋」でした。

 

 

 

お品書き

 

 

唯一おいしかったのが、白子ポン酢。

 

 

 

 

 

鍋の味も悪くて、2、300円の鍋の元買ってきた方が絶対においしい!何だこのまっずい鍋。味見くらいしろよ!

僕1万円払ってんすよ。食事だけで1万円…なんだかなー。

 

初めて何も参考にせずご飯を炊いた人のご飯でした。艶がなくてボソボソで朝炊いたやつを使いまわしたのかな?と思ったら、朝食のご飯もまずくて。料理素人の僕が炊いたご飯の方が100倍おいしい自信があります。

 

蟹と魚のコロッケも中身がパサパサで冷たくてなんだこりゃ

 

刺し身もスーパーに売ってる安物のマグロやらなにやら、舐めてんのか?

 

あー腹立つけど書きすぎると名誉棄損になるらしい。なんだそりゃ

この貧相な飯でどうやったら1万円になるのか全く想像できない。

朝食:松の間

夕食と同じようにまずいご飯でした。

隣の人が5分も経たない内に席を立ち、残された朝食の量を見てのは思わず笑ってしまいました…だよなって(笑)

朝食会場は10階の松の間でした。

 

会場はこんな感じ。夕食時よりお客さんが多かったです。

 

 

同じ魚3枚

 

粉っぽい玉子。なぜ?焼くのが面倒だから?

 

 

きゅうりの漬物ととろろはおいしかったです。

 

まずい煮物

 

 

朝からまずいご飯

 

皮付きのパイナップル。皮くらい取れよ。

僕はブログを書くためにご飯お替りして完食しました。

館内

館内マップはこちら

 

 

ロビーはバリアフリーにも対応していました。

 

宿泊者は無料!

 

レンジもありました。

 

図書コーナー

 

奥の方までずらっと本が並んでいました。

 

つだや

つだやのメニューを紹介。

 

 

 

 

感想・口コミ

本当はご飯おいしかったって書きたいんですよ。でも書けません。このブログで嘘は書きたくありません。温泉が本当に素晴らしかったのでマジで本当に非常に残念な気持ちになりました。

なので、古滝屋を利用する場合は素泊まり推奨です。

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